スタッフ紹介
「未来の目標を立てようとすると頭が真っ白になる」
「やりたいことはあるはずなのに、身体が鉛のように重くて動けない」
心理学を学び、メソッドを実践し、
「頭では変わらなきゃ」と分かっている。
それなのに
やろうとすればすほどフリーズしてしまいどうしても動けない……。
もしあなたが今
そんな「凪(なぎ)のような絶望」の中にいるとしたら…
どうか自分を責めないでください。
それはあなたの心や意志が弱いからではありません。
あなたの「神経(身体)」が全力であなたを守ろうとして
「強制ストップ」させているだけかもしれません。
はじめまして。
魂の容れ物調律セラピスト、そして
神経身体に基づいた「存在価値の再構築」探究家の
keico(けいこ)と申します。
私はこれまで女性の健康づくりを専門に
運動指導・リハビリ・施術に加え
NLP(神経言語プログラミング)や
身体生理学の知見をベースとして
延べ2万人以上の
女性の心身をサポートしてきました。
その現場で痛感したことがあります。
多くの人が変われないのは、
努力が足りないからではありません。
努力の方向が間違っているだけ。
世の中のメソッドの多くが
「思考(マインド)」ばかりを重視し、
すべての土台である「身体(神経系)」を
置き去りにしているからです。
もちろん、
思考(マインド)を整えることは大切です。
しかし、かつての私のように
深い傷を負った経験がある人たちにとっては、
マインドを変える前に
「その時、身体がどう反応しているか?」
という土台へのアプローチが不可欠なのです。
私が提供しているのは、
無理なポジティブシンキングや精神論ではありません。
「言葉」と「身体感覚」の両方からアプローチし、
凍りついた神経系を溶かしていく
神経・身体学的エビデンスに基づいた
「神経身体リビルド(再構築)」です。
私自身のストーリー
私自身、かつてはパニック障害、摂食障害、そして性被害によるトラウマという暗闇の中にいました。
そして、ごくごく一般的な家庭のはずなのに
家庭内は【安全基地】として作用していなかった。
「強くならなきゃ」
「正しく生きなきゃ」
「人の役に立たなきゃ」
そうやって幼いうちから自分を追い込み、
身体の悲鳴を無視し続けた結果
ある日突然、
電車に乗ることができなくなりました。
そこから私を救ったのは、精神論ではなく
「身体の安心」を取り戻すことでした。
しかし、回復の過程で、
ある「不可解な壁」にぶつかりました。
どん底からは抜け出せた。
穏やかな日常生活も送れるようになった。
夢の実現のために行動を起こし、
ある程度の成果も手にしてきた。
それなのに、
「その先の未来を描こうとすると、頭が白くなり、
何も浮かばなくなって動けなくなる」というもの。
やる気はあるのに、身体が拒否する。
「今の幸せで満足しろということなのか?」
「これ以上のことは望んではいけないのか?」
答えの出ない問いに悶々とする中で
ようやくたどり着いた答え。
それが、神経系の観点から
「安心の土台」を再構築することでした。
わたしが伝えたいこと
今、私は「自分として生まれてきて良かった」と
誰もが心から思える未来を描きながら
このメソッドを広める活動をしています。
過去の私のように
「知性はあるのに、身体がついてこない」という
葛藤を抱える女性たちが
本来の能力を発揮できる世界を作りたい。
下記のnoteでは、そんな私の研究記録と
あなたが「自分自身」に還るためのヒントを
綴っています。
おかげさまで、
先日行ったモニターセッションも満席となり
多くの方が「身体からの変容」を体験し始めています。
まずは、それぞれのマガジンの気になる記事から
ページをめくってみてください。
📖 【メソッド】なぜ動けないのか?その仕組みを知る
https://note.com/kekke_world/m/m70553d6b3b3f
📖 【物語】keicoが絶望から這い上がるまでの記録
https://note.com/kekke_world/m/m21b5e74c2b4e
📖 【変容】セッションを受けた方々の変化の記録
https://note.com/kekke_world/m/mbb0c64e06e30
📖 【エッセイ】静寂と日常の調律
https://note.com/kekke_world/m/m48a4513886e9
あなたが、もう一度世界に色を取り戻すための
一助となれますように。
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